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    <title>鶯の宮邦画大学 日本映画研究会</title>
    <link>http://hogahoga.seesaa.net/</link>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>チャンネルNECOや日本映画専門チャンネルで観た新旧さまざまな邦画を独断と偏見で評価、ランキング。新作DVDも紹介</itunes:summary>
    <itunes:keywords>邦画 ランキング 日本 映画 専門 DVD</itunes:keywords>
    
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      <title>このサイトについて</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/76562366.html</link>
      <description>(「このサイトについて」を読み飛ばす)鶯の宮（うぐいすのみや）邦画大学 日本映画研究会（もちろん架空の大学であり実在しません）では、世間の評判や評価に惑わされることなく、独自の見解と視点（というか、当サイト管理人の単なる好き嫌い）に基づいて、新旧さまざまな邦画を100点満点で採点し90点以上: 秀（A+）80~89点: 優（A）70~79点: 良（B）60~69点: 可（C）59点以下: 不可（F）の5段階で評価し、ランキングしています。ただし、当日本映画研究会の会員は映画に関する専門的な知識は一切有していないため、「このサイトの評価を参考に映画を観賞したけど...</description>
      <pubDate>Sun, 05 Jan 2020 11:56:15 +0900</pubDate>
      <category>このサイトについて</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>バブルへGO!! タイムマシンはドラム式</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/95813628.html</link>
      <description>母（薬師丸ひろこ）を亡くし、借金を背負って途方にくれる真弓（広末涼子）を財務省官僚の下川路（阿部寛）が訪ねる。真弓の母親は、バブル崩壊を阻止すべく1990年にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言うのだ。17 年前に戻って、母親を探してほしいと真弓は頼まれるのだが・・・。よくあるタイムマシンものだろうと思ってあまり期待することなく観たのだが、予想外におもしろかった。タイムマシンものでは、過去を変えてはいけないという鉄則があるが、この映画では過去を変えまくる。こんなに過...</description>
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 11:44:03 +0900</pubDate>
      <category>良（B）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>愛の流刑地</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/93475734.html</link>
      <description>渡辺淳一の同名のベストセラー小説を映画化した官能ラブストーリー。これが究極の愛の形？『失楽園』もそうだったが、渡辺淳一の世界は私にはまったく理解できない。まあ、こういう世界も「あり」なのかもしれないが・・・。死んだり、殺したりを美化するような映画は、個人的にはどうしても好きにはなれない。ただ、法廷でのやりとりのシーンなどがあったため、『失楽園』よりはおもしろく観られた。『愛の流刑地』のデータ監督: 鶴橋康夫出演: 豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、佐藤浩市、陣内孝...</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 18:00:27 +0900</pubDate>
      <category>可（C）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>日本沈没</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/93395903.html</link>
      <description>1973年に公開された小松左京原作の『日本沈没』のリメイク。1973年の『日本沈没』も観た記憶はあるが、内容はまったく覚えていないので、1973年版と2006年版の比較はできない。SFX の向上で、おそらく迫力は増大していると思う。日本列島が1年以内にすべて沈んでしまうという設定事態かなり無理があるので、現実味がないという点は仕方がないが、SF映画としても、恋愛映画としても、パニック映画としても中途半端な作り方だった思う。特に、最後の日本を救う方法にはちょっと興ざめした。ただ...</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 00:11:19 +0900</pubDate>
      <category>可（C）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>阿修羅のごとく</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/92320499.html</link>
      <description>時代背景は昭和50年代。70歳を超える父親に愛人と子どもがいることが発覚し、竹沢家の4姉妹が集まるところから物語は始まる。『あ・うん』同様、NHK の『ドラマ人間模様』で見て強烈な印象が残っていた作品である。公開当時、どうしても観たくて映画館で鑑賞したので、今回で2回目。ドラマがあまりにもすばらしかったので、映画版は少し物足らない感じがしないでもないが、あれだけの長いドラマが 2 時間でうまくまとめられており、向田邦子の独特の世界を堪能できるすばらしい作品だと思う。これは、『魂萌え！』同様、いや『魂萌え！』以上に女の映画だ。「男にとっては永遠の謎である女心を垣間見ることができる映画」というのが男の私の感想であるが、女性が見たら果たしてどんな感想を持つのだろうか。阿修羅とは、古代インドの神の一族で、外面はよいが、内は猜疑心が強く、他人の悪口を言い合うものたちだという。次女・牧子の夫（小林薫）が「女は阿修羅だ」と言うシーンがある。女に限らず、人間には汚い部分やいやらしい部分があることは事実だが、向田邦子が描く人間は、男も女もかわいくて、けなげで、切ない。人間...</description>
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 12:11:24 +0900</pubDate>
      <category>優（A）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>バーバー吉野</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/90293287.html</link>
      <description>バーバー吉野は町で唯一の理髪店。男の子は全員、バーバー吉野の「吉野刈り」という髪型にすることが町の決まりだった。しかし、東京から転校生がやってきたことをきっかけに少年たちが反乱を起こす。『かもめ食堂』の荻上直子が監督ということで、かなりの期待を持って鑑賞した。残念ながら『かもめ食堂』には及ばなかったが、独特のゆったり感とほのぼの感は期待を裏切るものではなかった。タイトルは『バーバー吉野』だけど、大人を描いた映画ではなく、田舎町の純朴な少年たちをやさしく描いた作品。久しぶりに子...</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 02:29:27 +0900</pubDate>
      <category>可（C）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>間宮兄弟</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/90166072.html</link>
      <description>ビール会社の商品開発をしている兄・明信（佐々木蔵之介）と小学校の公務員の弟・徹信（塚地武雅）の日常を淡々と描いた映画。原作は江國香織の同名小説。特に事件が起きるでもなく、ドラマチックなストーリーが展開されるわけでもないが、くすりと笑えたり、感情移入できたりする場面が数多くあり、何かが心に残る映画だった。何でもない日常を描いた映画なのに、なんだかとっても不思議な世界を味わわせてくれる。決して短くない映画なのに、もっともっとこの兄弟を観ていたいと思ってしまった。兄弟の母親役として...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 22:59:59 +0900</pubDate>
      <category>可（C）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>魂萌え！</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/90077087.html</link>
      <description>「たまもえ」と読む。女を描いた映画。おもしろかった。原作は桐野夏生の同名の小説。定年を迎えた夫の突然の死によって、平穏に暮らしていた敏子（風吹ジュン）の生活は一変してしまう。夫が浮気していた事実を知ってうろたえたり、生まれてはじめてカプセルホテルに泊まって奇妙な老女と知り合ったり・・・。物語はゆっくりと展開されるが、退屈することなく楽しめる。敏子と愛人（三田佳子）の対決シーンもおもしろい。最初は頼りなかった敏子が、どんどんたくましく、生き生きとしていくのがとってもいい。敏子の...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 00:29:09 +0900</pubDate>
      <category>良（B）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>UDON</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/89716125.html</link>
      <description>讃岐うどんの本場・香川県を舞台に繰り広げられる、うどん屋の息子・松井香助（ユースケ・サンタマリア）とその仲間たちの楽しい物語。全編うどん、うどん、うどんのうどんだらけの映画。うどん好きの杵間としては、まずまず楽しめる映画だった。香助がタウン情報誌で香川名物さぬきうどんのコラムを企画し、やがて空前のうどんブームが起こる前半と、ブームが去ってからの香助のうどんへの想いを描いた後半とでは、まったく別の話みたいな感じになっているのがちょっと残念。前半のストーリーだけに絞って、もっと話...</description>
      <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 00:29:59 +0900</pubDate>
      <category>可（C）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>気になる映画</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/89366740.html</link>
      <description>今ものすごく観たい映画が 2 つある。1 つは『母べえ』。もう 1 つは『天然コケッコー』。『母べえ』は、きらきらアフロで松島尚美が号泣したという話を聞いて観たくなった。久しぶりに吉永小百合も観てみたいし。でも、goo 映画の評価は 68 点と低めなんだよなあ。来週あたり、時間があれば映画館に行ってみよう。『天然コケッコー』は、タイトルがおもしろいことがきっかけで興味を持った。評判もなかなかいいみたいで、『アンディの日記 シネマ版』の天然コケッコーのレビューを読んでますます観たくなった（アンディさんのレビューは本当にすばらしい。杵間もこういうレビューが書けるようになりたいものです）。DVD をレンタルして見ることはあまりないけど、テレビでもやりそうにないし、これも来週あたりレンタルするか。以上、気になる 2 本でした。邦画好きのブロガーが大集合しているのはここ → ブログ村 日本映画（邦画）人気の日本映画ブログをチェックするなら → 人気ブログランキングへ</description>
      <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 15:53:22 +0900</pubDate>
      <category>雑記</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>それでもボクはやっていない</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/87894316.html</link>
      <description>周防監督の『Shall We ダンス？』以来10年ぶりの作品。日本の刑事裁判に疑問を投げかける社会派の作品である。評判のよい作品だったのでかなりの期待を持って鑑賞。もちろん、期待を裏切られることはなかったし、裁判ものが好きな私としては、退屈することなく最後まで興味を持って観ることができたのだが、何か釈然としないというか、物足らなさというか・・・を感じた。日本の裁判の実態やそれに対する疑問を描いていることはよくわかるし、冤罪問題はわれわれ日本人が真剣に考えなければならない問題で...</description>
      <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 00:57:38 +0900</pubDate>
      <category>良（B）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>笑う大天使</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/87379245.html</link>
      <description>「大天使」と書いて「ミカエル」と読む。原作は少女コミックらしい。上野樹里主演の学園アクションコメディ。原作のコミックはおもしろいのかどうかは知らないが、ひとことで言って実にくだらない映画だった。アクションものとしても、コメディとしても中途半端だった。あえて観る価値はないと思う。ただ、大魔神のような上野樹里はちょっと印象に残った。『笑う大天使(ミカエル)』のデータ監督: 小田一生 出演: 上野樹里、関めぐみ、平愛梨原作: 川原泉公開: 2006年時間: 92分当日本映画研究会の評価: 34点: 不可(F)『笑う大天使』をAmazon でチェックする   映画生活でチェックするgoo 映画でチェックするAds:■薄毛体質改善法 育毛最終系 ●強力な発毛法たった20分で作成したブログで46万8,000円の売上を上げることが出来るのですがご存知ですか？</description>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 16:41:21 +0900</pubDate>
      <category>不可（F）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>燃ゆるとき</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/85789819.html</link>
      <description>アメリカでカップ麺を売ろうとする日本の食品会社のお話。原作は経済小説の第一人者・高杉良の『ザ エクセレントカンパニー/新燃ゆるとき』。まるちゃん赤いきつねでおなじみの東洋水産がモデルになっているしい。退屈することなく、最後までおもしろく観れた。中井貴一演じる超まじめな川森がすごくいい。こういうまじめな人を描いた作品は結構好きだ。実話を基にしたストーリーらしいが、どこまでが実話でどこからが創作なんでしょう。全部実話だったらすてきだなと思う。経済小説が原作ではあるが、心温まるヒュ...</description>
      <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 23:10:36 +0900</pubDate>
      <category>可（C）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>ニライカナイからの手紙</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/84415625.html</link>
      <description>ビギンの歌『竹富島で会いましょう』でおなじみの沖縄・竹富島を舞台にした物語。主人公の風希（蒼井優）は、毎年誕生日に届く幼い頃に別れた母からの手紙を支えに生きている。そして成長して高校を卒業した風希は、母のいる東京で暮らすことになる。蒼井優がとってもいい。彼女は『亀は意外と速く泳ぐ』の孔雀みたいな役よりも、やっぱりこういう役がいい。感動とまではいかないが、しっとりと観られる美しい作品だと思う。話の結末が読めたという意見も多いが、ニライカナイということばの意味を知らなかった私には...</description>
      <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 13:13:48 +0900</pubDate>
      <category>可（C）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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      <title>Limit of Love 海猿</title>
      <link>http://hogahoga.seesaa.net/article/83145421.html</link>
      <description>海猿最高！ 仙崎大輔も最高！！前作『海猿』、テレビドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の最終章。鹿児島沖３キロで、乗客640人を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生。仙崎大輔（伊藤英明）はバディの吉岡哲也たちと現場に駆けつける。620名の乗客はパニックを起こして逃げ惑う。大輔の恋人環菜（加藤あい）もその船に偶然乗り合わせていた。実におもしろい映画だった。邦画でこれだけのパニック映画（？）はほかにないのではないかと思う。映画なんだから「きっと全員助かるんだ」と思い...</description>
      <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 12:22:12 +0900</pubDate>
      <category>優（A）の邦画</category>
      <author>杵間 潤三</author>
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