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鶯の宮(うぐいすのみや)邦画大学 日本映画研究会(もちろん架空の大学であり実在しません)では、世間の評判や評価に惑わされることなく、独自の見解と視点(というか、当サイト管理人の単なる好き嫌い)に基づいて、新旧さまざまな邦画を100点満点で採点し

90点以上: 秀(A+)
80〜89点: 優(A)
70〜79点: 良(B)
60〜69点: 可(C)
59点以下: 不可(F)

の5段階で評価し、ランキングしています。ただし、当日本映画研究会の会員は映画に関する専門的な知識は一切有していないため、「このサイトの評価を参考に映画を観賞したけどつまらなかった、全然おもしろくなかった」等の苦情はご遠慮ください。

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鶯の宮邦画大学 日本映画研究会による邦画ランキング

 

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僕らのワンダフルデイズ

B00327OZGS僕らのワンダフルデイズ 通常版 [DVD]
キングレコード 2010-04-16

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中年サラリーマンの藤岡徹(竹中直人)は、胆石で入院していた。入院中に主治医がこっそり話しているのを偶然聞き、自分の余命がわずか半年であることを知る。退院した徹は、高校時代にバンドを組んでいた同級生に、自分の余命がわずかであることを打ち明け、バンドを再結成してコンテストに出場しようと言い出す。

こうして 30 数年ぶりにバンド活動を始めた中年オヤジたちのワンダフルデイズが始まるのだが、物語は意外な展開を見せる。なお、ドラマーは『ドラマチックレイン』の稲垣純一。重いテーマを扱った映画かと思いきや、笑いながら見られる楽しい映画である。昔バンドをやっていた中高年のオヤジにおすすめの、中年青春映画。

『僕らのワンダフルデイズ 』のデータ
監督: 星田良子
出演: 竹中直人、宅麻伸、斉藤暁、稲垣潤一、段田安則、浅田美代子、紺野美沙子、貫地谷しほり、柏原収史、田中卓志、山根良顕
公開: 2009 年
時間: 112 分

当日本映画研究会の評価: 72 点: 可(C)

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東京島

B004B8V8L2東京島 [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2011-01-26

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原作は、桐野夏生の同名ベストセラー。夫婦でクルーザー旅行に出かけた清子(木村多江)と隆(鶴見辰吾)が途中で嵐に遭い、無人島に漂着する。しばらくして、16人の若いフリーターの男たちがその島に漂着したり、密航に失敗した中国人も加わったりして、男 23 人と女ひとりの共同生活が始まる。

原作を読んでいないので、原作と比べてどうなのかはよくわからないのだが、期待したほどおもしろくなかった。設定自体はとてもおもしろいのだが、現実味がまったくない。ああいう状況であれば、人間はもっとどろどろするんじゃないかと思う。エンディングも何が言いたいのかよくわからず、期待はずれだった。

『東京島』のデータ
監督: 篠崎誠
出演: 木村多江、窪塚洋介、鶴見辰吾、福士誠治ほか
公開: 2010年
時間: 129分

当日本映画研究会の評価: 60点: 可(C)

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みんなのいえ

B000BN9ADYみんなのいえ スタンダード・エディション [DVD]
三谷幸喜
東宝 2005-12-23

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『ラジオの時間』に続く三谷幸喜監督の第 2 作。若い夫婦のマイホーム建築に伴って巻き起こる新進気鋭のデザイナー柳沢(唐沢寿明)と昔気質の大工の棟梁(田中邦衛)の対立とその板ばさみになる夫婦(田中直樹と八木亜希子)の様子をユーモラスに描いた作品。

コメディではあるが、三谷幸喜のほかの作品に見られるようなドタバタ感があまりなく、落ち着いて見ることができる映画。三谷作品としてはちょっと異質かもしれない。対立していたデザイナーと大工の棟梁が次第にお互いを認め合うようになる部分はほのぼのととしててよい。

『みんなのいえ』のデータ
監督: 三谷幸喜
出演: 唐沢寿明、田中直樹、近藤芳正、戸田恵子、伊原剛志、佐藤仁美、田中邦衛、吉村実子、清水ミチコ、山寺宏一、野際陽子、布施明、梶原善、梅野泰靖、白井晃、江幡高志、井上昭文、八名信夫、榎木兵衛、松本幸次郎、松山照夫、遠藤章造、小日向文世、松重豊、エリカ・アッシュ、八木亜希子
公開: 2001年
時間: 115分

当日本映画研究会の評価: 81点: 優(A)

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インシテミル 7日間のデス・ゲーム

B004G8PO80インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2011-02-23

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理久彦(藤原竜也)がコンビニで求人雑誌を見ていら、祥子という女性(綾瀬はるか)に相談を持ちかけられる。自給 11万 2,000 円のバイトがあるのだが、どう思うかという相談だった。仕事の内容は、ある場所で男女10人が7日間暮らすという心理実験。理久彦と祥子は結局そのバイトをすることする。

つかみは OK という感じで、ストーリーの設定としてはおもしろい。ストーリーがどのように展開するのかわくわくしながら観ることができた。ただし、この心理実験の目的がちょっと安直っぽいと思った。もうちょっと工夫できなかったものかと思う。それと、最後にちょっとしたどんでん返しがあり、それによってさまざまな謎が解明する。ちょっと想像できないどんでん返しだった。心理実験が終ったあと、『カイジ』のような爽快感がないところが少し残念。

『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』のデータ
監督: 中田秀夫
出演: 藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、阿部力、武田真治、平山あや、石井正則、大野拓朗、片平なぎさ、北大路欣也
公開: 2010年
時間: 107分

当日本映画研究会の評価: 71 点: 良(B)
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